ソフトウェア開発・販売のリーディングカンパニー
Q01. 通勤費データのカバー範囲や登録方法について
「駅すぱあと」 に対応している JR、私鉄、新幹線およびバス (2008 年 12 月現在で 全国 47 社のバスと 58 自治体のコミュニティバスに対応) については、「駅すぱあと」 より経路と料金情報の取得が可能です。
※ 詳細については http://ekiworld.net/ よりご確認ください。
「駅すぱあと」 未対応のバス、自動車などの交通用具については料金テーブルで 対応可能です。
また、全ての乗物について、経路、料金情報ともに手入力も可能です。
Q02. 例えば、1 ヶ月を 23 日固定として通勤費を支給したい
あらかじめ計算式 (片道金額 × 2 × 23 日)を登録しておくことで、片道金額の入力で 支給金額を自動計算することが可能です。
Q03. 寮や社宅名を選択するだけで、通勤経路を決定したい
寮や社宅名など分かりやすい名前をつけて特定の経路を保存することが可能です。 名前を選択するだけで、容易に経路情報の登録が可能です。
Q04. 申請された経路を認める際に、経済的な経路であるかどうか判定したい
「駅すぱあと」 を利用して検索した経路の場合は、申請した経路と複数の検索結果を 比較し、定期代や時間により自動的に経済経路を判定可能です。
Q05. 通勤費の有効期間は原則 6 ヶ月としているが、個別に異なる期間で支給する
明細を作成したい

マスタに標準の有効期間を登録しておりますが、支給情報の単位で個別に有効期間を 入力可能です。
例えば、マスタに 6 ヶ月と登録しておくと、初期表示は 6 ヶ月と表示されますが、3 ヶ月 に手修正が可能です。
Q06. 支給する通勤費の有効期間を、社員グループ区分別に初期値設定したい
社員グループ区分 (職系など) と乗物の組み合わせで、初期値となる有効期間をマスタ で設定可能です。 例えば、社員は 6 ヶ月毎の前払い支給、パートは 1 ヶ月毎の後払い支給というパターン も可能です。 また、例えば、6 ヶ月毎の支給の場合、3 ヶ月定期代の 2 倍の額を一度に支給すること なども可能です。
Q07. 初回の支給は 1 ヶ月分を前払いして、次回からは他の社員と同じく 6 ヶ月分を 前払いしたい
マスタに期間 (有効期間) が 6 ヶ月と設定されていれば、今回だけ 1 ヶ月で支給しても、 次回の支給は自動的に 6 ヶ月として支給されます。
Q08. 通勤費データは履歴で保存をしたい
有効期間毎に支給情報が追加され、履歴保存されています。
Q09. 有効期限の更新を一括でしたい
給与連携データ作成時に、次回支給分の支給情報を自動作成します。
Q10. 申請忘れなどで、過去日付に遡って、経路変更などを遡及計算したい
支給情報は履歴として保存されていますので、遡及計算可能です。 遡及申請用の過去料金については、「駅すぱあと」 は最新版 CD に 1 世代前まで、 それ以外の料金テーブルを利用する経路には、有効日付にてデータが管理されて います。
Q11. 月の途中から経路変更した場合、日割りにて月末までの支給明細を作成したい
日割りの支給情報を作成可能です。日数のカウントは、あらかじめ休日 (曜日や特定日 などの設定が可能) を登録したカレンダをもとに自動計算します。 カレンダは支給ルールや個人毎に設定できます。また、カレンダを使わず、手入力でも 日数変更可能です。支給額の計算は、片道単価 × 2 × 日数となります。
Q12. 社内イントラ Web を利用して、社員各自が通勤費の変更申請ができるようにしたい
Web システムとの連携についてはオプションでご用意しておりますので、弊社の 製品営業担当まで、お気軽にご相談ください。